コルセットで肋骨締めて効果ある?デメリットも解説

コルセットで肋骨を締めて効果はあるのか解説します。

デメリットや対策についても紹介するので、コルセットを始める方は参考にしてください。

Mimi

運動は苦手だけど、くびれが欲しいわ…

Dua Rip

それならコルセットがおすすめよ

Mimi

コルセットって効果あるの?

Dua Rip

着けているだけで美しいくびれができるわよ

美しいくびれを手に入れるには、運動や筋トレが必須だと思いがちですよね。

実は、コルセットを使うと運動をしなくてもくびれを作れます。

ただし、長時間の着用はデメリットになる場合があるので、正しい使い方を知ることが大切です。

コルセットを正しく使用して、手軽にくびれを作りましょう。

コルセットで肋骨を締める効果について説明します。

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Contents

コルセットで肋骨締めて効果ある?

コルセットを着用すると、肋骨が締まってウエストを引き締める効果が期待できます。

くびれを作るカギは「骨格の位置」です。

筋トレをやみくもに頑張っても、美しいくびれはできません。

美しいくびれを手に入れるには、肋骨を締めることが効果的です。

  • 肋骨が開く原因は2つ
  • コルセットなら効果的に肋骨をケアできる

肋骨が開く原因は2つ

肋骨の開きはくびれのない寸胴体型の原因だけではなく、ポッコリお腹や骨盤のゆがみにも関係しています。

わたしたちの身体は、肋骨が正しい位置にあると自然とウエストがくびれる構造になっています。

くびれがない人は、肋骨が開いて骨盤との距離が縮まっている場合がほとんどです。

肋骨が開く原因は主に2つあります。

  • 姿勢の悪さ(猫背や反り腰)
  • ストレスなどによる緊張

姿勢の悪さが原因

姿勢の悪さは、肋骨が下がって骨盤との距離が縮む原因です。

猫背や反り腰の姿勢は、肋骨を閉じる筋肉が上手く使えなくなるため内臓が下がり、くびれがなくなるどころか、ぽっこりお腹の寸胴体型になります。

ストレスによる緊張

緊張している時は、呼吸が浅くなりがちですよね。

ストレスなどが原因で、緊張して呼吸が浅く息が吐き切れていない場合も、肋骨を閉じる力が弱まります。

肋骨が開いて、ウエストが広がる寸胴体型になりますよ。

Mimi

くびれがない原因は分かったけど、改善するのは難しそう、、

Dua Rip

コルセットを着用するのがおすすめよ

コルセットなら効果的に肋骨をケアできる

コルセットは、肋骨の開きを引き締めてくびれを作る効果が期待できます。

開いた肋骨をコルセットで締めて固定することで、着用時にウエストを引き締められます。

肋骨は柔らかいため、継続的にコルセットを着用することで徐々に肋骨が締り、正しい位置に戻りますよ。

腰回りも固定できるので正しい姿勢をキープできます。

Dua Rip

肋骨が開く原因の一つである猫背や反り腰の改善にもなりますよ。

お腹周りの余分な脂肪を胸やお尻に移動させる効果も期待できるので、「ボン、キュッ、ボン」の美しいくびれが作りやすいです。

着用するだけで肋骨をケアできるコルセットは、魅力的ですよね。

Dua Rip

ただし、コルセットを着ける前に知っておきたいデメリットもあります。

コルセットで肋骨締めるデメリットとは

コルセットを長時間着用することで、筋力の低下や血行不良になる可能性があります。

締めつけすぎや長時間の着用には注意をしてくださいね。

コルセットのデメリット

  • 筋力が衰える
  • リンパや血液の流れが悪くなる

それぞれ説明していきましょう。

ずっと付けていると筋力が衰える

長時間強く締めつけて着用することは、筋力低下の原因になります。

コルセットで強く固定していると、腹筋や背筋などの筋力を使わずにコルセットに頼ってしまいがちです。

コルセットの締め付けでウエストが引き締まって見えても、コルセットを外すとポッコリお腹が改善されないままだと意味がないですよね。

また、肋骨を長時間締め付けることで、呼吸による肋骨の動きが制限されてしまいます。

呼吸に関わる筋肉の横隔膜まで硬くなる危険性があり、呼吸は浅くなりがちです。

その結果、代謝が悪く太りやすい身体になる場合もありますよ。

リンパや血流を妨げることも

コルセットで強く締め付けすぎるとリンパ液や血液の流れが悪くなります。

内臓が圧迫されるほどの強い締め付けは、お腹周りの血管が細くなったり詰まったりする原因です。

血流の悪化は、むくみや冷え性、貧血、疲労感など、さまざまな身体の不調を引き起こしやすくなります。

息苦しいと感じるほどの強い締め付けには注意してくださいね。

Mimi

締め付けすぎや長時間の着用は注意が必要だね

Dua Rip

肋骨を締めるストレッチを一緒にすると良いわよ

コルセットだけに頼らずヨガや肋骨締めに効果的な呼吸法も取り入れる

呼吸法やヨガのポーズで肋骨を締める筋肉を鍛えることができます。

コルセットに頼りすぎで起こる筋力の衰えや、血流の悪化は避けたいもの。

肋骨を締める感覚を身体が覚えることで、長時間コルセットを使用しなくても正しい肋骨の位置を保つことができます。

手軽にいつでもできる呼吸法と、ウエスト引き締めに効果のあるヨガポーズを紹介していきますね。

肋骨を締める胸式呼吸

普段意識しづらい肋骨を締める筋肉を鍛えることができますよ。

胸式呼吸とは、お腹をへこませたまま肋骨を動かす呼吸を指します。

胴周りを一周できるタオルがあれば準備してください。

STEP
タオルがあれば、肋骨の下側(みぞおち辺り)をタオルで包む

背中側から巻いて身体の前で交差させておきましょう。

タオルがなければ、肋骨下部に手をあてます。

STEP
お腹をへこませたまま呼吸をする
腹式呼吸の吸う息

吸う息:タオルや手を押すようにして、肋骨を広げます。 肋骨は前後にも左右にも広がりますよ。
4秒程かけてゆっくり吸いましょう。

腹式呼吸の吐く息

吐く息:タオルや手から離れるように、肋骨を締めます。
タオルを少し絞ることで、肋骨を締めるサポートになりますよ。 8秒程かけてゆっくり長く吐きましょう

ウエスト引き締めに効果的なかんぬきのポーズ

ウエストや脇腹の引き締めに効果的な「かんぬきのポーズ」を紹介します。

体側のストレッチや体幹強化に効果的ですよ。

STEP
膝立ちになる

つま先は立てておきます。

STEP
右足を横にだす

つま先の向きは楽なところを選びましょう。

STEP
吸いながら両腕を肩の高さに広げて、吐きながら体を右に倒す

無理に倒そうとすると背中が丸まってしまうので注意してください。

左腕は斜め上へと伸ばして、左の体側が伸びているのを感じましょう。

3~5呼吸程キープします。

STEP
吸いながら体を起こして、吐きながら体を左に倒す

左手は床に下ろしましょう。

右腕を斜め上に伸ばして、右の体側が伸びているのを感じます。

STEP
余裕がある人はチャレンジポーズ! 右足を床から離して、右手と右足で引き合います

さらに体幹を強化できますよ。

3~5呼吸キープします。

STEP
右足を上げていた人は下ろして、吸いながら体を起こし、吐きながら両手を体側に下ろす
STEP
足を入れ替えて反対も同様におこないます

しっかり締められるのは紐ありタイプ

紐を絞って締め付け具合を調整できるタイプがおすすめです。

締める強さ加減は自分で調整できるので、自分の体にあったくびれを作ることができますよ。

初めて紐ありタイプのコルセットを使用する人はバーヴォーグ(Burvogue )コルセットがおすすめ。

価格も3千円程度で購入することができ、サイズ展開もXXS~6XLまで11種類と豊富。

初心者の方でも気軽に本格的なコルセットを始めることができます。

バーヴォーグ コルセットの口コミ|くびれに効果あるのか使ってみた私の感想の記事では実際にバーヴォーグを使ってみて感じた効果やデメリットについて詳しく書いています。

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紐のタイプが少し心配に感じるコルセット初心者の人は、ウエストニッパータイプのものから始めてみるのも良いですよ。

ホックタイプなので気軽に使いやすく、伸縮性もあるのでそこまでストレスにならずに着用できるでしょう。

着圧レギンスで有名なベルミスから「ダズユースリムコルセット(DOES-U)」が登場。

この商品の1番の特徴は、ドSベルトが付いていること。

ドSベルトも3段階のホックが付いているので、さらにウエスト引き締めの効果が期待できますよ。

ベルミスのコルセット|ダズユースリムコルセットのレビューと口コミの記事では、ダズユースリムコルセットの特徴やデメリットを詳しく書いています。

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コルセットで肋骨締めて効果ある?まとめ

この記事ではコルセットの効果とデメリットを説明してきました。

  • 肋骨を締めることでくびれができる
  • 強い締め付けや長時間の着用は悪影響
  • ヨガや呼吸で肋骨を締める筋肉が鍛えられる
  • 正しく使用することが重要
  • しっかり締められるのは紐ありタイプ

コルセットで肋骨を締めて、美しいくびれを作っていきましょう。

苦しくなるほどの強い締め付けや、長時間の着用は避けてくださいね。

コルセットを外した後も理想のウエストラインを維持できるように、呼吸法やヨガもぜひ取り入れてみてください。

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